34歳の時にそれまで勤めていた会社を退職して、独立起業しました。

転職で拠点を変えた時の話

34歳の時にそれまで勤めていた会社を退職して、独立起業しました

● 男性 54歳
34歳の時にそれまで勤めていた会社を退職して、独立起業しました。
このようなケースも転職に含まれると思うのですが、その際に地方中核都市に構えていた拠点を郊外に変えました。

現在ほとんどの街がそうであると思うのですが、昔から発展してきた市街地は今やシャッター街と化してきています。一方で郊外にはショッピングモールをはじめとする施設が進出して、賑わいをみせています。そしてそれら施設の周辺には住宅地が形成されるようになりました。
そのような現在の街の状況を踏まえ、転職する際に思い切って、それまでの市街地から郊外へと拠点を変えました。

その効果は予想以上でした。
人口が増えるという物理的な効果もさることながら、新興住宅地というエネルギーが精神的な面で大いにはたらいているのでしょう、あらゆる面において活気があります。
今は、その当時の活気は徐々に薄れてはきていますが、それでもなお恩恵を受けています。ここ十数年で職における拠点は大変重要だということを実感しました。

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