大学を卒業してしばらくは東京にいました。

転職で拠点を変えた時の話

大学を卒業してしばらくは東京にいました

● 女性 26歳
大学を卒業してしばらくは東京にいました。
大学そのものが関東地方にあったので、東京で就職先を見つけるのが一番と思ったからです。
大手コンピュータ会社でソフトウェア開発を任され、顧客のところへサービスエンジニアとして常駐するなど、面白い青春でした。

しかし体調を壊したこともあり、実家に帰って来いと親に言われ、思い切って転職することにしました。
拠点を東京から田舎の実家に移すことになりますから、撤退が大変です。
雀の涙ほどの退職金とボーナスだけが頼りで、会社から借りていたローンを精算しました。

荷物を田舎に送って、しばらくは旅行して遊んでいましたが、田舎に帰ってくると実家の両親が年老いていることにビックリしました。
親に心労をかけた転職で、しばらくは親と同居です。
幸いすぐに転職先が見つかり働き始めましたが、給料は東京時代の8割程度、でも物価も東京に比べて8割なので生活水準は変わりません。これでよかったと自分では納得しています。

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