生まれた時から住んでいたところに一軒家を中古で購入し、子供も小学校に通いだし、これからもずっと両方の親のいるこの土地で生涯を過ごすと信じ切っていました。

転職で拠点を変えた時の話

生まれた時から住んでいたところに一軒家を中古で購入し

● 女性 34歳
生まれた時から住んでいたところに一軒家を中古で購入し、子供も小学校に通いだし、これからもずっと両方の親のいるこの土地で生涯を過ごすと信じ切っていました。

しかし、旦那の会社はとても小さく、給料も全く上がらず、ボーナスも出なかったのです。
これではいけないと思い、これからの生活を考え思い切って転職をしました。

引っ越し先は親元から6時間離れたところで、都会でした。
やはり就職先もすぐに決まり、旦那も気持ちを決めてくれました。
旦那の職種は建築業なので、国家資格を生かし、給料も普通よりは頂けることになりました。

ただ、住むところや子供の小学校や、幼稚園決めは本当に勇気のいるものでした。
全く知らない土地で知り合いもなく、本当にこの年になって一から始めると言うのは大変なのだなと思いました。

しかしもう丸2年が経過し、子供の将来を考えるとこの選択は間違っていなかったと思います。お友達も子供を通してできましたし、旦那も働く場所は違えども、自分を認めてくれるハウスメーカーに就職できたので楽しくやれています。

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