私は、もともと滋賀県の不動産会社に勤めていました。

転職で拠点を変えた時の話

私は、もともと滋賀県の不動産会社に勤めていました

● 男性 34歳
私は、もともと滋賀県の不動産会社に勤めていました。
2011年に妻と結婚しました。
結婚後、転職で拠点が京都へ変わりました。
滋賀県は全国でも有数の人口増加率の都道府県です。
最近では、特に交通機関の発達や商業施設の充実により、不動産流通も多くなってきました。

隣接した京都へは、休日を利用して遊びに行っていましたが、実際に、転職で京都へ拠点を変えたことにより、プラス面もございましたが、マイナス面もございました。
プラス面は、古き良きものと新しいものが調和し共存する場所「京都」。京都は言うまでもなく1200年以上の歴史に裏づけされた芸術や建築物などが多く存在しております。また、お祭りや行事ごとが多く楽しめる環境です。

逆に、マイナス面もございます。歴史のある京都だからこそ、閉鎖的な部分もございます。不動産の営業をしていて特に感じます。また、同じ京都ですが京都市と宇治市、長岡京市、亀岡市等では、また違うように感じます。
転職で拠点を変える場合には、その地域の特色を考える必要があると感じました。
住めば都です。
今は、楽しく暮らしています。

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